まちとひとを彩るアート

第5回川西まちなか美術館

川西市の中心市街地活性化事業の一つとして、川西能勢口周辺のまちなか店舗、事業所、ギャラリーなどと連携し開催します。

本展は、まちなかのスペースを美術館に見立て、芸術作家等による芸術作品の展示や関連するイベントを通じて、まちなかの施設や展示場所に興味をいだき親しんでいただくとともに、まちを訪れる人々と中心市街地のにぎわいを創出することを目的としています。

また、活動経験の浅い芸術家の表現活動を支援することも目的とし、既存のギャラリー展示ではない公共の場での表現によって多くの鑑賞者を生み、そのことが次の作家活動の可能性を開きます。また、本展では審査制を導入し賞状、副賞など特典を設けることにより今後の表現者の育成と活動をバックアップします。

 

 


【お礼とご報告】
ご報告が遅くなりましたが、3月4日で無事に第5回川西まちなか美術館が終了しました。(まだ一部作品の返却などは進めています)

今回各プログラムに出展や参加いただいた皆様や企画を支えていただいたボランティアスタッフ・関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。そして、各プログラムにご参加いただいた来場者の皆様にもお礼申し上げます。

また、次回開催に向けて協議していきますので、今後も川西まちなか美術館をどうぞよろしくお願いいたします。


【まち美アートマーケットinキセラ川西】

5 月26 日(土)・27 日(日)の2日間「まち美アートマーケットinキセラ川西」を開催します。
※このイベントは、屋外でのイベントとなっております。

詳細情報に関しては改めてご報告します。


【受賞者発表!】

第5回川西まちなか美術館大賞
加藤康明「f l o a t i n g 」

 

【作品コンセプト】
クラゲの姿に存在感の定義を重ねて表現


【略歴】
1985 年生まれ
宝塚造形芸術大学 卒業

展示会場:三井住友銀行1階 

ターナー色彩株式会社賞

中元 俊介
「I n fi n i t e s i m a l # 2 0 0 」

【作品コンセプト】
人体は肉体と全ての臓器が外の世界と繋がっている、酸素とも水とも光とも。
人体が感じる情報は全て脳に集められる。目から得た、とっておきの情報は電気になって脳に伝わり、スパークして宇宙全体と体細胞の一つ一つを感じさせる。
何かを感じるということは何かと繋がっているということ、足元の蟻かもしれない、音の波かもしれない、石の結晶かもしれない、七色の光かもしれない、お腹にいる子供かもしれない、
外国の誰かかもしれない。

【略歴】
1986 年 神戸市生まれ
2008 年 大阪芸術大学デザイン学科卒
2011 年 単身渡独
2012 年 ドイツ/ ライプツィヒ/ 日本の家で個展
2015 年 メリケンシーサイドギャラリーPart2 出展
    下町芸術祭 障害者アーティストインレジデンス ディレクション
     下町芸術祭  Painterliness 出展
2016 年 新長田駅南地区再開発事業 看板描き下ろし
     ブライアン・キッチン 3rdアルバム デザイン
     とんぼりワッショイでライブペインティング
2017 年 下町芸術祭 下町すちゃらか新喜劇 ディレクション

第5回まち美ライブペイントフェスタ受賞

薮内舞


概要